古代の希少岩、断崖が続く地形には海が持つ魅力と同時に山、川が一体となった独特な力があります。このページで大まかにイメージしてみてくださいね。
国道沿いの「元和台海浜公園」看板が見えたら大きな駐車場に車を停めます。乙部の特産をふんだんに利用した多彩なメニューが地元からも大人気です。レストランから展望台を経て海のプールへと向かう乙部の目玉!ガラス越しの夕日は息を呑む絶景!ご堪能あれ!
レストラン「元和台」から海岸方向に向けて展望台〜ループ橋があります。突然広がる乙部の海はまさに圧巻!画像は「海のプールから見上げたループ橋」です。この橋を渡ると、いよいよ海のプールに到着です!↓のような光景が広がります!
自然の海を防波堤等で囲まれており、外海が荒れていても小さなお子様も安心!また外海とつながっており常に新鮮な海水が流入、海中もきれいで、潜水にも適しています。環境省選定、快水浴場100選にも選ばれています。毎年7月第4日曜日、海浜公園を会場に「元和台マリンフェスティバル」を開催しています!
柱状節理で正6角形の岩肌が重なり合う不思議な岬。岩肌が「鮪/マグロ」のウロコに似ており、岬の形がご覧のとおり鮪の背に似ていることからこの名前がついたようです。昭和47年には北海道天然記念物に認定されました。
白亜の断崖と木々の緑、ぽっかり空いたトンネルが奇妙なオブジェのようです。はっきりくっきりと重なり合う古代の地層が魅力的な景観をご覧ください。岬には「悲恋塚」があります。昔々どんな悲しい恋物語があったのか、ぜひ見に来てくださいね。
約400年前の「ニシン漁」の名残なのです。当時は漁師の陸路として掘削されたと考えられています。なので名前も「くぐり岩」になっていますよ。